エグゼクティブプラン

ファーストクラスの着つけプラン

もっと私らしく、もっと自由に広げよう、あなたの可能性

国際社会がますます成熟し、「自国文化にどれだけ精通し表現できるか」が重要になった今、日本人としてのアイデンティティを高めることが必要になっています。その大切な要素の1つが「きもの」です。
日本のきものは、世界でも例を見ないほど美しい民族衣裳。きものを通じて「和の国」「おもてなしの国」「文化芸術の国」日本を世界に向けて発信したいと思いませんか。

無限大の可能性を秘めたエグゼクディブプラン

「エグゼクティブプラン」は、コロナ禍の中で誕生した新プラン。

着付けはもちろん、日本文化や礼法・美姿勢・ウォーキングなど、日本を発信するための知識を総合的に学べ、カリキュラムは希望に合わせたカスタムメイド。
コロナ禍の今だからこそ、通学より安心な自宅でのマンツーマンレッスン。
まさに、至れり尽くせりのファーストクラスのプラン。

“あなたの夢と希望を信頼できる講師陣がしっかりとサポートします”

エグゼクティブプランのポイント

  • 自宅で学ぶパーソナルレッスン…安心して学べます
  • 完全マンツーマン…プロの講師を専有できます
  • 自分カリキュラム…カウンセリングであなたの希望や目的を伺いタイプ別カリキュラム制を導入
    ※レッスンと言っても着つけを学ぶだけでなく、コーディネートを相談したり、お出かけの着つけをお願いしたり、きものに関すること全般にご対応いたします
  • 100レッスンまで受けられて、レッスン料、出張費すべて込みで1,000,000円(税別)のお得なプラン

こんな方に!

  • 自分で着物を綺麗に着られるようになりたい
  • 娘に振袖を着せてあげたい
  • 海外で着物や日本を広めたい
  • タンスに眠る着物を活用したい
  • 日本文化を見直して学びたい

などなど

あなたの可能性を広げてみませんか?

無料説明会 予約受付中

  • 日時:2月15日(月)以降随時開催
    14:00~・18:30~ ※土日祝日を除き毎日対応いたします。
  • 会場:当協会 東京日本橋教室

※説明会は無料・個別での対応となります。お気軽にお申し込み・お問合せください。
※オンラインでも開催いたします。

レディ東京掲載記事

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エグゼクティブプラン担当講師

小川 喜代子 講師

総責任者 小川 喜代子 講師
(総委員長)

講師歴は?
40年
講師になった(きものの世界に入った)きっかけは?
茶道を学ぶ中で、やはり自分できものの着付けができないと、と思い、着付け教室に入学しました。
着付けを学んでいるうちに、教えてみたいという気持ちが芽生え、講師として学ぶようになりました。講師として学ぶとは、「教えながら学び、学びながら教える」という協会会長の教えからです。
これまでの活動実績
総委員長として全国の講師の指導、育成を行っています。
師匠の武田理事からの技術、知識等を継承し次世代に向けてきもの文化の普及啓蒙に努めています。
きものを着る上で特に意識していることはどんなことでしょうか
季節感やコーディネートで自分を素敵に演出することで、周りの皆を元気にして笑顔になってもらえるように意識しています。
先生にとって、「きもの」の魅力とは?
きものは、人の身も心もきれいにします。
自分も素敵になり、皆が喜び、皆の笑顔が見られ、自分も周りも明るく元気にしてくれるのがきものの魅力ではないでしょうか。
山本 ひとみ 講師

山本 ひとみ 講師
(千葉支部 支部長)

講師歴は?
17年
講師になった(きものの世界に入った)きっかけは?
和裁の学校できものと出会い、だんだんその奥深さや魅力に引き込まれていきました。そんな中、教えていただいていた先生(現総委員長)より、講師へのお誘いを受け、講師なんて…と思う私を熱心にお誘いいただき講師となりました。
これまでの活動実績
千葉を中心に後進の指導・育成を行っています。
生徒発表会などのイベントを開催し、生徒さんにきものを楽しんでいただくこと、また、イベントを見に来ていただいた方々にはきものの魅力をお伝えしています。
きものを着る上で特に意識していることはどんなことでしょうか
美しい日本の四季を表現できるよう、その季節に合った色や柄を選び季節感を大切にしています。
先生にとって、「きもの」の魅力とは?
着物は健康的であること。洋服では味わうことの出来ない色、柄、素材、調和などで楽しく個性的に自分を演出出来ることの喜びがあります。
きものや帯がどのような成り立ちなのか、とても奥が深いことに魅力を感じます。
齊木 ひろみ 講師

齊木 ひろみ 講師
(神奈川支部支部長)

講師歴は?
25年
講師になった(きものの世界に入った)きっかけは?
タンスにある母のきものを楽しむうちに、この楽しみを皆にも伝えたいと思っていました。
そんな時マンツーマンで着付けを教える着付け教室があり、その教室が講師を募集していたので、講師としてきものの魅力を伝えたいと思い講師になりました。
これまでの活動実績
神奈川を中心に後進の指導・育成を行っています。
着付けだけでなく、お茶会や舞の会など、皆で着物を着て楽しむイベントを20年続け、きものの魅力をお伝えしております。
きものを着る上で特に意識していることはどんなことでしょうか
季節やTPOに合わせ、自分も周りも楽しめる“色合わせ”にこだわりをもって意識しています。
先生にとって、「きもの」の魅力とは?
きものの魅力は、年齢に関係なく、年を重ねても無理なく楽しく自分を着飾れ、いろいろな“色遊び”も楽しむことができる素晴らしい民族衣裳であるということです。
平山 峰子 講師

平山 峰子 講師
(東京日本橋支部支部長)

講師歴は?
24年
講師になった(きものの世界に入った)きっかけは?
着付けの講師の資格を持っていた私が、次男の卒園式にきもので出掛けた際に、きものに興味を持って下さったママ友のお二人が、着付けを習いたいと言って下さり開講しました。
その後6年位たった頃、着付けの恩師より何度か学院での講師のお誘い頂き、お世話になった恩師への恩返しが出来ればと学院での講師をお受けしました。
これまでの活動実績
東京、埼玉を中心に後進の指導・育成を行っています。
開講講師としては、24年位たちますが、その間、細々ではありますが、常に在籍の生徒さんを保っています。進学頂いた生徒さんと共に学び続け、ご一緒に勉強出来る事は本当に嬉しく、感謝しております。
きものを着る上で特に意識していることはどんなことでしょうか
清潔感や、誠実さを感じてもらえる着こなしは基より、色あいを大切に、小物も含め、コーディネートしています。
先生にとって、「きもの」の魅力とは?
お洋服の自分とは違う自分になれる事!
お洋服では表現出来ない、“粋”も表現出来る事!
何より、着物姿の母の影響を感じられる事!
鎌田 弘美 講師

鎌田 弘美 講師
(本部講師)

講師歴は?
14年
講師になった(きものの世界に入った)きっかけは?
主人の転勤に伴うヨーロッパ(スペイン)7年の生活は、自分が日本人であることを強く意識させられた期間でありました。
知識をきちんと持たないままで、現地の人から質問される日本文化について、あるいは日本の和服について話すことができない反省から、帰国後、民族衣裳としての「きもの」について携わることになりました。
これまでの活動実績
協会のトップ小川喜代子総委員長に師事し、幅広く活動しています。
企業などに皇室文化講座を行っています。
日本文化は子供たちから育てていくことが大切という考えのもと、ゆかた講座を中学校の家庭科の授業としても行っています。
きものを着る上で特に意識していることはどんなことでしょうか
「きもの」は歴史と自国の地理的条件が作り上げた産物である。
その地域に住む人々が自分の産地のきものを着ることにより、地元愛が生まれ、祖先から代々受け継いできたものである。言い換えれば、きものを愛することは=地元愛(自国の文化)を育てていくことであると思います。このようなグローバル化された現代社会の中でこそ、自分が日本人であるというアイデンティティはとても大切であると考えています。
私は、自分がきものを着ることによって、このような思いをお伝えしています。
先生にとって、「きもの」の魅力とは?
物言わぬ「きもの」がもたらす効果は計り知れません。
きものは自分の外見を美しくするだけではなく、その人の心にまで入りこんで心を美しくします。だからきものを着る人々は自信に満ちて、日本だけでなく海外でも自信を持って活動できるのです。
日本人として生まれたからには、この魅力に気づいてほしい、きものを1つの自分のツールや自己表現、他者にない自分としての武器としてほしいと思います。

モデル:ラス真理子さん
プロフィール

関西外大ハワイカレッジ卒業
英語通訳・翻訳者としてきもの学院に所属し、通訳として国内外での海外要人との会合やハワイ大学セミナーに参加。また英語でのきものショーの進行・ナレーターとして豪州クィーンズランド、米国ニューヨーク、マルタ共和国などでの文化事業に参加。
都内インターナショナルスクールにて保護者のための着付けスクールを立ち上げ以後12年に渡り主催。毎年の学校行事などを通じてインターナショナル・コミュニティでのきもの文化の普及に努める。

2020年 民族衣裳文化功労者表彰式にて、「国際平和きもの文化賞」受賞。
現在、フリーランスの通訳・翻訳者として活動する。今後サンフランシスコ永住を控え、現地にて「きもの文化教室」開講準備を行う一方、海外文化交流を通じて平和外交実現を目指している。

ラス真理子さん
きものdeおもてなし文化事業 協力・連携
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