きもの文化の普及を目的に安心なきもの着付け教室を運営する当協会は、昭和52年に設立、平成26年には文部科学省から内閣府移行認可された公益法人です。

愛知サマーセミナー「本物の十二単!教室で見た平安時代」開催

愛知サマーセミナー「本物の十二単!教室で見た平安時代」開催

愛知サマーセミナー「本物の十二単!教室で見た平安時代」開催

  • 中部
  • 2026年7月22日(水)
  • 同朋高校

7月22日、愛知サマーセミナーにて、「本物の十二単!教室で見た平安時代」を開催いたしました。
十二単の着付けを目の前でご覧いただきながら、平安時代の衣裳文化や美意識、色彩の重ね方、装束に込められた意味などを解説し、日本の伝統文化への理解を深めていただきました。

参加者の皆様からは、たくさんの温かいご感想をいただきました。

参加者の声
●「本物の十二単を間近で見ることができ、想像以上の迫力でした。」
●「着物だけでなく、その時代の文化や流行まで学ぶことができ、とても勉強になりました。」
●「平安時代の美意識や衣裳の意味を知ることができ、十二単への見方が変わりました。」
●「源氏物語を読んでみたくなりました。」
●「先生のお話が分かりやすく、楽しく学ぶことができました。」
●「知識だけでなく、本物を見て体験することの大切さを実感しました。」

また、古典を教える先生からは、「知識を伝えるだけでなく、生の体験(自分の目で確かめること)を大切にした良い授業でした。」という、大変嬉しいお言葉もいただきました。
今回の講座を通して、多くの方に十二単の美しさだけでなく、日本の伝統文化や平安時代への関心を深めていただけたことを、大変嬉しく思います。

一般財団法人民族衣裳文化普及協会では、これからも「本物に触れ、本物から学ぶ」機会を大切にし、日本の衣裳文化を次世代へ伝える活動を続けてまいります。

  • 愛知サマーセミナー「本物の十二単!教室で見た平安時代」開催
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