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六条院の光と影 光源氏と女人達
当協会中部本部設立25周年を記念して源氏物語の中より光源氏が最も栄華をきわめた六条院。
雅なる日々のいとなみの中に見え隠れする光と影の人間模様女人達の美しい装束の中より垣間見ていただきたいと思います。
【男性装束の着装 】
・直 衣
公卿の平常着として用いられ、この姿での参内は位の高い一部の公卿しか許されないものです。
【女性装束の着装】
・十二単 ・細長
平安時代の中期に完成した女房装束です。現在では御即位の大礼の儀、皇族妃のご成婚の儀に用いられます。
【公開装束】
・六条院の女人達 十二単他
 
日 時/平成20年10月16日(木)14:00〜15:30
会 場/名古屋能楽堂
名古屋市中区三ノ丸1-1-1 (名古屋市営地下鉄丸の内駅・浅間町→徒歩10分)
入場料/5,000円(税込)
後 援/源氏物語千年紀委員会
 
講師・武田富枝 昭和46年より講師を努め、各地にて生徒・講師の指導育成にあたり、昭和58年きもの文化教室設立とともに長きに渡り、きもの文化普及の礎を築く。平成2年、三笠宮妃百合子殿下より文化功労の受賞を賜る。現在、協会理事・総委員長として講師の指導育成の傍ら、王朝装束の数少ない正統派の後継者として十二単をはじめとする王朝装束及びきもの歴史文化に関する講演を全国各地で行います。
平安時代の装束が現在の日本の民族衣裳“きもの”の原点だと云われておりますが、袖の形から分けますと大袖と小袖に分かれます。今回はこの小袖の流れをさかのぼり現在の“きもの”から初期小袖までの着方と帯結びを中心にお目にかけてまいります。
 

愛知県地域活性化きもの推進キャンペーン

平成18年度、愛知県の小・中・高等学校にて、「きものを通して和文化の育成、地域との交流共生、学習機会の充実」をはかって まいります。
当協会は、文部科学省よりご指導を得て、子供たちに地域とのふれあいの中で「心の豊かさ」を推進します。

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  財団法人 民族衣裳文化普及協会
 

                 

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